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クセ毛で悩まない!髪を傷めないで安く仕上げる改善方法!



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日本人ってくせ毛の方が本当に多いことで知られています。
あなたもその一人かも知れませんが、
雨の日なんて特に最悪です。広がるし、うねるし・・・
すこしでもくせ毛をなんとかしたい!ですね。
いくつかの対処方法があるので紹介します。

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その前に、クセ毛の種類やクセ毛になる要因を知ることによって正しい対応をする準備をしましょう。


クセ毛の種類:

うねりの大小の違いや髪が捻じれているもの、細かく数珠が繋がったような形状のものなどがある。


クセ毛の要因:

・遺伝による・ダメージによる・食べ物・毛穴のつまり・頭皮がアルカリにさらされる・髪を耳にかける、ゴムで縛る

取り分け、毛穴のつまりは市販のシャンプーを使うことによってその危険性が高くなります。洗浄力が高いので皮脂の過剰分泌が起こるためです。

美容師から正しい髪の洗い方を学びましょう

http://t18stellamaris.com/correct-shampoo

 

・栄養バランスを保ち頭皮にまで栄養が届くように気を配りましょう。
耳かけやゴムで縛るのは髪に跡が付いたり、クセ毛になるので特に注意が必要です。


・特に髪を洗った後の処理を間違うと髪にダメージを与えることに なるので気を付けなくてはいけない。

髪を乾かさないで寝る:
この状態で寝ると髪に圧がかかり変形してしまうこともあり、くせ毛になる危険が高まります。

直ぐにドライヤーを掛けない:
ダメージホールが空洞化してしまい、髪内部の水分バランスが崩れくせになってしまうので良くないです。


クセ毛の改善法

・1つ目はブローです。
髪が少し湿った状態からブローするのがコツです。注意したい点はブローする時にドライヤーを髪に直角に当てないこと。ドライヤーを垂直に当ててしまうと内部の水分まで飛んでしまい、パサつきの原因になり、少しの湿気で髪のくせが戻ってしまうのでゆっくりと、しかもドライヤーは髪と水平にして使いましょう。

・2つめは縮毛改善技術です。
これは最後の手段といったところです。お金は掛りますがそれだけの価値が有ります。

・3つ目はシャンプーやトリートメントです。
これは無理なく長く続けることができる方法です。一般的なほうほうですね。自分にあったものを選ぶのが大切です。専門家が勧めるものが有りますので、ご覧ください。

http://t18stellamaris.com/unruly-hair-shampoo

・4つはブラシアイロンです。
 縮毛矯正ストレートパーマに使うためには180℃以上でプレスする必要がありこの温度が目安となります。
前髪や短い髪につかうには幅が短めのプレートが付いたアイロンが便利です。

 一般のかたでご自分で縮毛矯正するという人は少ないと思うので、本当は170℃あれば事足りるセット用アイロン。
しかしいざ使ってみると170℃程度だとすぐ温度が下がってしまい「伸びが悪いなー」という印象になってしまいます。
温度が低ければスライスを薄くすればよいのですが、時間はかけたくないというのが本音。
温度が高いのは低いのもかねるし、温度が高くあがるということはそれに耐えられるように本体も丈夫に作られているということなので200℃まで上がるものをおすすめします。

詳しい情報はこちら↓

元美容師が教えるヘアアイロンの選び方とおすすめ、正しい使い方 - 元美容師が教える美容院と髪のこと

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まとめ
クセ毛の悩みは意外と多いですが、悩むということは対処方法がまだ分からないままだと言えます。


クセ毛にはそれなりの原因が有ります。正しい知識と対処方法を知ることによってふさわしく対応して行きましょう。


悩んでいたクセ毛が改善できるなら嬉しいですね。