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2017も室屋義秀が幕張の空を舞う!空の曲芸飛行エアレース



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(目次)

 

エアレースとは

空のF1と呼ばれているエアレースが
今年も幕張の空に展開される

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エアレース(Air Race)とは、飛行機(おもにプロペラ機)を用いて飛行技術や機体性能を競いあうモータースポーツ。初期には単純な速度競争や長距離を飛行するラリーレイドが盛んに行われ、マッキ M.C.72やデ・ハビランド DH.88 コメットのような専用機が多数製作された。航空機の性能向上により記録更新が難しくなったこともあり、現代では指定された飛行ルートを最短時間で飛ぶタイムレースや技の完成度を競う曲技飛行など、操縦士の技量で優劣を付けるのが主流である。
操縦者や競技用にカスタムした機体のことを「エアレーサー」と呼ぶ。
最高速度370km/h、最大負荷10Gにおよぶ過酷な空中タイムトライアルの連続でイベントが構成され「空のF1」とも形容される。厳しい競技環境に耐え得る強靭な肉体と、飛行機を正確に操る技術力・集中力が要求される競技であり、曲技飛行の国際選手権優勝者や空軍教官を経歴に持つパイロットが多数を占めている。 
(引用)→エアレース - Wikipedia

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/a/af/Perth%27s_Red_Bull_Air_Race_2010.jpg/260px-Perth%27s_Red_Bull_Air_Race_2010.jpg

   

ルール

 2つのコーンの間を飛行するのであるが、
決められたルールで飛行しないとペナルティが課せられる。
その①:コーンの間を水平に通過する
その②:コーンの間を垂直に通過する
その③:決められた高度で通過する
コーンに接触したら失格となる。

ルールとしては、とてもシンプルなものだ。

動画:室屋義秀の雄姿2016

youtu.be
墜落事故:リノ エアレース2011(あまり見たくない)

youtu.be

大会スケジュール

2017年 大会スケジュール 世界8カ国で開催
日本は6月3日~4日:千葉(日本)となっている

 

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千葉2016優勝の室屋義秀

室屋 義秀(むろや よしひで、1973年1月27日 - )は、日本のパイロット。福島県福島市在住。2002年に活動を開始した競技志向型(エアロバティックス)エアショーチームのメインパイロット。2009年にはレッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップにアジア人で初めて参加した。
2015年、日本(千葉市美浜区幕張海浜公園)で初めてレッドブル・エアレースが開催され、このレースからジブコ エッジ540V3を投入。予選は突破したが、ラウンド8で最大負荷が10Gを超えたためDNF(Did Not Finish)で敗退した。この大会から住友ゴム工業とスポンサー契約を結び、チーム名を『Team FALKEN』とした。この後、第5戦と第7戦で自身初の1シーズン2度の表彰台に達し、最終戦では予選1位通過を果たし、総合6位でシーズンを終えた。
2016年、千葉市美浜区幕張海浜公園で開催されたレッドブル・エアレース第3戦で日本人として初優勝を果たした。
(引用)室屋義秀 - Wikipedia

2017大会も期待したい。

       室屋 義秀:2017大会”優勝”おめでとう!!

まとめ:

そんな基礎情報を知りながらの
観戦をするならば、
シンプルなものだけに
見る時の感動も大きくなる!

今年も空中ショウを下から見上げて、
真近の爆音を物ともしないほどの、
黄色い歓声をハリ挙げて、
エアレースを堪能したい!