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豆腐は畑の肉です。古くからの健康食!



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(目次)

豆腐 

豆腐は大豆を搾り、その汁を凝固剤(にがりなど)を使って固めた商品である。
代表的な食べ方といえば、夏は冷や奴で、冬は湯豆腐でといったところでしょうか、そのレシピも沢山あることから人気の食品となっている。

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その豆腐が値上がりするとのことですが、
この機会に豆腐についての理解を深めておくならば、
身近な豆腐をいつまでも身体に優しい食品として
愛食していけるのではないでしょうか。

今に至る起源

豆腐の起源については諸説あって定かではありませんが、意外と古い時代から食されていたことは確かなことです。
それが古代の日本に伝わり、最初の頃は位の高い人たちがたべていたようで、次第に庶民にも浸透することで大衆にも浸透するようになって、といった過程で今では豆腐レシピも多く、多くの人たちに親しまれている食品の一つとなっている。

 

何が体に良いのか

カロリーが少ないので健康に良い、ヘルシー食品。
豆腐の原料となっている大豆には、大豆にタンパク質が豊富に含まれている。
タンパク質を多く摂取出来る食品は主に肉類や魚介類、卵ですが、これらには他に、脂質なども多く含まれています。
乾燥大豆の中にはタンパク質がおよそ30%ふくまれています。肉に匹敵する数字となっていて、畑の肉といわれる由縁です。
脂質も含まれていますが、植物性なので体に吸収されにくいものです。
豆腐は、大豆のタンパク質の消化吸収率が95%いわれています。納豆が91%ですから、それよりも良い訳です。
しかも、豆腐のおよそ98%は消化吸収されるといわれています。素晴らしい食品です。
さらには、体内では作れない必須アミノ酸が多く含まれているのです。
このような豆腐が体に良くあって、悪いわけがありません!

豆腐の種類と含まれる成分

種類としては、木綿豆腐・絹ごし豆腐・ソフト豆腐・充填豆腐などがありますが、成分を比較してみると以下のようです。
注目されているタンパク質は、一番多く含まれているのが木綿豆腐で、一番少ないのが絹ごし豆腐です。
脂質の方はというと、一番多いのは木綿豆腐で、一番少ないのが絹ごし豆腐です。
食物繊維に於いては、一番多く含まれているのが木綿豆腐です。
いくらかの成分を示しましたが、これら以外にも多くの成分が含まれています。

木綿豆腐1丁に含まれるタンパク質の量は、
体重60kgの人が1日に必要つするタンパク質の、およそ1/4は補える程です。

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安心して食べるには

賞味期限が表示されているので良く見て、期限が過ぎた物は食べない。そうでなくても、他の食材と同じで、色や匂いが普通と違っていたら食べない。

一般の豆腐を長持ちさせる方法としては、
一度温めることです。それを水に入れておき、その水を頻繁(1日に2回ほど)に取り換えること。

「充填式」のものは加熱処理されているので、適切な温度管理がなされているならば長く(2~3ヶ月)くらいは安心して食べられるようです。

まとめ

健康食として、美容食として良く、
栄養の面ではてても良い成分を含んでいます。

定期的に食べれば非常に優れた食品です。

健康を増進し老化を遅らせる成分や
物質も含まれている豆腐はスーパー食品です!

まさに豆腐は長寿食です!

豆腐を食べて長生きしませんか。