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藤井四段のエネルギー源は麺類が多い。連勝との関係はあるのか?



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驚きの連勝
将棋の藤井四段が快進撃を続けている。うら若き14歳の棋士としての大局に多くの人たちの目が連日釘付けにされている。


それと共に、大局中に食べる食事にも関心が及んでいて、藤井四段が食べたメニューと同じ物を注文する人たちが増えているようです。

やはり藤井四段の”勝つ”にあやかってのことのようです。
大局中の食事メニューをあげてみました。

麺類が多い
12/24 味噌煮込みうどん
1/26 肉ぶっかけそば
2/9 黒毛和牛カレーうどん
3/10 カレー定食(うどん)
3/16 つけとろろそば
3/23 天盛りそば
4/4 天丼
4/13 汁なし坦々麺
4/26 カレーライス(
5/4 ぶっかけそば
5/12 うどん定食
5/25 五目やきそば
6/3 珍豚美人

こんなメニューになっていました。
けっこう麺類が多いですね。好きなんでしょうね。
私も喉越しが良いので、うどんを良く食べますが、

これって頭の働きに何か関係有るの?って、
疑問に思いませんか。愚問かも知れませんが、
少し調べました。


 

脳の栄養としてのブドウ糖の役割
勉強や仕事で頭をフル回転させると疲労感を覚えます。その時にブドウ糖が必要になります。

ブドウ糖は消化吸収が早く、素早くエネルギーを補給できるので脳の疲労回復には速攻で働きます。

ご飯やパンでは消化吸収が遅いので、今すぐエネルギーが必要なときには間に合いません。

ですから飴とか、もっと良いのは角砂糖や黒砂糖の塊、ブドウ糖などを取ると脳の働きを速く回復させることになります。

良いことばかりではないようです。

脳の働きへの影響

糖質を大量に摂取すると血糖値が急上昇し、血糖値を一定に保とうという身体の働きで、すい臓から大量のインスリンが分泌されます。インスリンの働きで今度は血糖値が急激に下がり、正常よりも低くなってしまいます。それにより、脳のエネルギー源となるブドウ糖が不足し、脳の働きが落ちてしまうのです。

また、血糖値が急激に下がると、身体がタンパク質を分解してアミノ酸からエネルギーを作ろうとするので、今度はアミノ酸が不足します。アミノ酸は脳の神経伝達物質のもととなるため、神経伝達物質が作られなくなり、脳が麻痺状態になってしまいます。

糖質依存による影響

日常的に糖質を摂取し過ぎていると、より多くの糖質を欲するようになり、欲求が満たされないと、イライラしたり、集中できなくなったりします。このような状態を糖質依存と言います。

糖質を摂取すると脳のA10神経系というところが刺激されます。すると、ドーパミンという脳内物質が分泌されて、強い快感をもたらします。実はこれはコカインなどのドラッグを服用したときに刺激されるのと同じ回路です。このことからも、糖質の依存性の高さがわかります。

そうして糖質に依存すると、脳の機能を損なうサイクルをくり返すことになります。

脳のためにも、体のためにも、適度な糖質の摂取は必要なことです。しかし過剰に摂取すると、脳や身体の毒になる可能性もあります。

糖質がしっかり脳や体のエネルギー源としての力を発揮するためには、タンパク質やビタミン・ミネラルなどの力も欠かせません。バランスのよい食生活の中で、適量の糖質を摂取することが大切です。
(引用)【医師監修】糖質は脳の働きをよくする?悪くする? | ヘルスケア大学

 
まとめ:
ブドウ糖が脳の働きに必要不可欠なのは良く分かりましたが、取り過ぎは良くなく、むしろ害になることが分かると思います。
気を付けたいところです。

いずれにしても、
藤井四段の快進撃の要因は、というと
ブドウ糖とはあまり関係がないみたいですね。

やはり愚問でした。