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2017年、自由研究を楽しくやり遂げるために



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夏休みは子どもたちにとっては1年で最も楽しい事柄の一つでしょう。
そしてお子さんが自由研究に楽しく取り組んでいる姿を見るのは親にっとって微笑ましいことです。

ところが、この自由研究でつまづく子どもたちもいます。

親としてなにか助けてあげられるでしょうか。

そんな時に役立つ便利なサイトが有ります。
「ベネッセ教育情報サイト」です。→

自由研究、励まし方。夏休みの宿題、自由研究をどうしたらよいか苦戦している小学生・中学生のお子さまをお持ちの保護者様、これで解決!



夏休みの自由研究の悩みを簡単に解決してくれる、というものです。

例えば一番悩む所のテーマ選びなどが簡単にたった4つの質問に答えて行くだけで決められるのです。

由研究テーマ選び:
テーマが4つの質問で決められる
質問1:年齢別 1年生~中3
質問2:好きな系統を選ぶ 理科系か社会系
質問3:インドア派かアウトドア派を選ぶ
質問4:自由研究にかけられそうな日数を選ぶ

例:
■小学1年生の場合:
・理科系→インドア派→1日でできることは、
虫めがねの見え方を調べよう!

じしゃくにつくものを調べよう!
などがあります。

・理科系→インドア派→1週間でできることは、
野菜の切れはしを育ててみよう!

動物園の動物を観察しよう!
などがあります。

■中学3年生の場合:
・理科系→インドア派→1日でできることは、
野菜のDNAを取り出す

洗濯物が乾く時間と条件を調べる
などがあります。

・理科系→インドア派→1週間でできることは、
炭酸飲料で魚の骨がとけるか調べる

洗濯物が乾く時間と条件を調べる
などがあります。

実際にやってみると分かりますが、ほんとに簡単にやってみたいテーマが決まるので楽しくなります。

こんなに沢山のできることが有るとは驚きです。

これで自由研究に悩むことが無くなります。

励まし方:
多くの親の方たちは何らかの形で子どもたちのサポートをしている。
かわいい我が子がSOSを出してきたら無視できないのが親です。

ふさわしい励まし方をすることは、子どもの成長に関係してくることですから、
励まし方のコツを知っていることは大切です。

まとめ
自由研究はほんとに楽しいものです。

テーマさえ決まれば年齢に合わせてできることは沢山あります。

そして最後までお子さんが自由研究に取り組み、
途中で止めてしまわないように、

親としてサポートできるところはしてあげることができれば、

双方にとって良い夏休みとなる訳です。