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読書感想文が苦手な人は多い。書けない悩みを解決



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読書感想文が苦手で悩んでいる親子は少なくないようです。
でも、少しのコツがあるのでそれを知れば楽に書けるようになり、苦手意識を克服できます。下記に示します。

ステップ①:
本選びを親も一緒にやりましょう。子どもは自分に適した本がどれかを決めるのは難しいです。ですから、子どもが興味をもって読める本を選んであげましょう。

例えば:
・子どもが面白いと思うなら読み続けます。
・今、子どもが熱中して行っていることに関係した本
・子どもが得意とするジャンルの本
・実際に子どもが体験したことのあるもの

こうした点を念頭に選んであげれば、子どもは関心を示して本を読みます。

ステップ②:
次に本の読み方ですが、本を読むまえと読んでいる最中で工夫をします。さらに、読む前と読み終えた時の気持ちをメモしておくと感想文を飼いやすくなります。

例えば:
読む前に本をサッと見て、何を感じたかをメモします。
読んだ後にもどうだったかをメモします。

読んでいる時に、感じたことも簡単にメモします。

これだけでのことをするだけで、書くことが楽になります。

ステップ③:
作文を書くことが苦手という子どもは多くいます。
それは書き方の「型」が分からないからです。
ですから、型さえ分かれば楽に、しかもスムーズに手が動くようになります。

その点で親が手本を示してあげることが大切です。
親は子どもの大先輩として、これまで多くの感想文を書いてこられたのではないかと思いますが、

子どもが感想文を書く時に手ほどきをしてあげるのです。つまりは、親が文書のフォーマットを示してあげることです。

そうすれば、子どもは感想文を書き易くなるでしょう。

あまり深刻に考えない:


あるサイトで”感想文について”こんなことが書いてありました。参考になると思います。

「感想には基本的に「面白い」「つまらない」「わからない」の3つしかありません。
何がどう面白かったのか、つまらなかったのか、理解出来なかったのかを書く様にしましょう。」

更にこうも書いてありました。

「もし上手にまとめられない時は、書きたい事を箇条書きにして書き出しましょう。そして書き出した文に言葉を肉付けして、文章に繋げていく。最後に全体の結論を書けば完成です。」

まとめ:
感想文というと何か構えてしまうかも知れませんが、実際には読んだ人の個人的な感性で、何を感じたかを書くことですから、何を書いてもいいわけです。

リラックスして先ず本を読みましょう。
それからどんな本だったかを思い出してみて、
良かった点はなにか、つまらなかった所はなにか、
とか、
気楽に書いてみましょう。

そうすれば「読書感想文」は
意外と書き易いものだと分かります。

さあやってみましょう。